内藤了さん、新刊2点発売!

ドラマ化もしましたね、「ON 猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子シリーズ」の最新刊が発売になりました!警察病院内で発生した大量殺人事件。セキュリティが厳重なはずの病院でいったいなぜ?そして連続して見つかる、手首と眼球のない遺体。ネット情報で浮かび上がった「スイッチを押す者」と中島保の関係とは?

手に汗握る急展開が目白押し!捜査班の面々それぞれの正義で事件に挑みます。個人的には、前作で登場した少年の再登場が嬉しかったです。

そして、講談社タイガから発売されたのが「鬼の蔵」。山奥の旧家・蒼具家で、人の血で「鬼」と書かれた戸が発見された。移築工事の調査で訪れた春菜と曳き屋の仙龍は、この家にまつわる呪いの正体を解き明かすことが出来るのか。

横溝めいた旧家の呪い、呪いを調査するうちに芽生える恋愛模様、そして哀しすぎる「鬼」の正体。内容盛りだくさん、大充実の新シリーズ開幕です!

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